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青天を衝け

これは高く買いすぎだ

これは高く買いすぎだ60文ぐらいでもよかった。そいでもまぁいい肥やしを買って、来年いい藍を作ってくれりゃあ、それでよかんべ。よくやった。 一郎右衛門 この言葉の背景 3話、栄一の住んでいる村の藍の葉が虫にやられてダメになってしまい、藍の葉を他の村に買い付けにいくことになったが栄一はまだ若いということで一人で行くことは、父親からとめられていた。しかし「俺はとっさまの役に立ちたいんだ」という強い思いを […]

この街は商いでできてる

この街は商いでできてる。モノを作るもんも、運ぶもんも、売るもんも、それを買ってるもんもみなが、みな繋がってイキイキとしとる。 渋沢栄一(青年期) この言葉の背景 3話、初めて父親に江戸に連れて行ってもらい、江戸の活気をみて栄一が言った言葉。 この言葉に関連する栄一の名言 実業は国力のエンジン 天より人を観ればみな同じ

女とて人だに

女子とて人だに、人として物事ことわりをちっとでも知っときたいと思っただけです。それを知ってどうするなどとおっしゃるのは兄さまの言葉とも思えねぇ 尾高千代(栄一の従妹) この言葉の背景 3話、兄の尾高惇忠に言葉の意味を教えてもらうとするが、ただ女性だと理由だけで断れてしまったときに言った言葉。この言葉で惇忠も考えを改め、千代に勉強を教えるようになる。 この言葉に関連する栄一の名言

苦しいときほど楽しまねえと

苦しいときほど楽しまねえと 渋沢ゑい(栄一の母) この言葉の背景 2話、代官に無理な労役を命じられて、そのため夜遅くまで働いてるときにいった言葉。苦しい状況でも心次第だということを教えてくれた。 この言葉に関連する栄一の名言

とっさまが、あんなに頭を低くしなきゃなんねぇに

村のみんなに、したわれているとっさまが、あんなに頭を低くしなきゃなんねぇに 渋沢栄一(幼少期) この言葉の背景 2話、栄一の父が代官から無理な労役を指示され、断ろうとしたことで頭を下げることになる。それを見た栄一が言った言葉。官尊民卑を憎むきっかけの1つ この言葉に関連する栄一の名言

人のためにも、己のためにもなるいい商売

愛玉はいいものを作れば嬉しがられ、自分も利を得てまた村を潤すことができる。人のためにも、己のためにもなるいい商売だに 渋沢市郎右衛門(栄一の父) この言葉の背景 2話、渋沢の父、市郎右衛門が藍玉を褒められて、栄一に商売について語った言葉。自分や相手だけでなく、村のことまで考えていることがすごい。のちに栄一が日本を豊かにするための原点の教えと言える。 この言葉に関連する栄一の名言

おれが守ってやんべこの国を

おれが守ってやんべこの国を 渋沢栄一(幼少期) この言葉の背景 日本が外国の脅威にさらされていると知ったときに、幼少期の栄一が言った言葉 この言葉に関連する栄一の名言 この言葉に関連する栄一の名言

上に立つものは、下のものへの責任がある

上に立つものは、下のものへの責任がある。大事なものを守るつとめだ 渋沢市郎右衛門(栄一の父) この言葉の背景 1話、父が幼少期の栄一に上に立つものの心得を教えるために使った言葉 この言葉に関連する栄一の名言

人学ばずんば物に如かず

蚕は糸を吐き、蜂は蜜を醸す、人学ばずんば物に如かず。渋沢ゑい 三字経 現代の言葉で言うと 虫でさえ毎日がんばってるのに学びもしない人間はモノより下である この言葉の背景 1話、父が幼少期の栄一に勉強の大切さを伝えるために、教えていたこと この言葉に関連する栄一の名言

みんなが嬉しいのが一番なんだで

ここ(胸)に聞きなそれが本当に正しいか、正しくないか。あんたが嬉しいだけじゃなくてみんなが嬉しいのが一番なんだで 渋沢ゑい(栄一の母) この言葉の背景 1話、幼少期の栄一は自分のことばかり考えて問題をおこしていた。そこで母親から教えられた言葉 この言葉に関連する栄一の名言