我らが神風を起こすのじゃ

我らが神風を起こすのじゃ


大橋訥庵

この言葉の背景

開国後、物価が上昇して、生活がますます苦しくなる中、栄一が「どうして日のもとの神様は神風をおこしてくれねぇんだい?」と大橋に聞いたときの答え

栄一はこの言葉受けて

江戸ではこの世を動かすのはお武家様だけじゃねぇってことを学んだんだ。俺たちだって風を起こせるんだと。
「俺は今 この日の元を身内のように感じている」
「我が身のことのようにさえ思えてくる」
「納得のいかないことがでてきた」
という発言を栄一はしている。

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